総理官邸にて木原官房長官に提言申入れ

4月24日、わかさ清史が事務局次長を務める日本維新の会「中東情勢対策タスクフォース」として、総理官邸にて木原官房長官と直接、意見交換を行いました。

池下卓衆議院議員TF長、萩原佳衆議院議員事務局長、斉藤アレックス政調会長と共に官邸へ足を運び、提言書をお渡ししました。

本提言は、第一の柱「家計を守る」、第二の柱「事業者を守る」、第三の柱「エネルギーの安定供給の確保と目詰まり解消」の三つの柱により、当面の対策(危機下の生活・経営防衛)と中長期の対策(構造転換の起点)を二層構造で提示するもので、各自治体や有識者の意見、そして、現場の生の声や動きを分析した結果を凝縮し策定を行ったものです。

政治の役割は、現場の声である「情」とそれらを分析し提言する「理」のバランスをとることであり、それらを、フットワーク軽く実行することが重要であると考えています。

国政の場へ出てから約2か月で提言書策定、官邸での意見交換が実現できましたが、よりよい社会をつくるために今後も奔走してまいります。

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