わかさ清史は、「どんなことも諦めずに、何事にも挑戦する。」という理念のもと、活動団体 Anythingとして、仲間と共に様々な活動を続けています。
これまでに18年間続けてきたAnythingの活動では、仲間や子供たちとごみ拾いをしたり、夜回り活動で若者と真摯に向き合ったりなど、地域の子供たちや若者との交流を大切にしてきました。
先日は、放課後子ども総合プランアドバイザーとしてAnythingのメンバー4名と長野市内の小学校を訪問し、約50名の子供たちと身体や頭を使ったゲームをして一緒に過ごしました。
夏休み中の子供たちは暑さに負けず元気いっぱいで、一緒に過ごすうちに、私たち大人がパワーをもらいました。

放課後子ども総合プランとは、児童館、児童センターや小学校の空き教室等を活用し、留守家庭の児童などが放課後等に安全で安心して過ごせる居場所を確保するとともに、多様な体験・活動の場を提供することを目的に、長野市が平成20年度から実施している事業です。
Anythingは事業発足時から約17年間、アドバイザー活動を続けており、これまでにも、英語を教えたり、昔の遊びをしたり、真剣にドッジボールをしたり、悩んでいる子供に寄り添って話を聞いたりするなど、活動は多岐にわたります。
現在では、アドバイザーとして関わった当時は小学生だった子供が大人になり、私たちと活動を共にする仲間になっています。長年活動していると、子供たちが成長した姿を見せてくれることが何よりもうれしいです。
これからも、地域の子供たちや若者との交流を続けて、この先の未来のために行動していきます。